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趣味や出来事の日記
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 フェラーリは30日、ルノーのアロンソと2010年からのドライバー契約を結んだことを発表しました。契約期間は3年間で、来季フェラーリはアロンソとマッサのラインナップとリザーブドライバーにフィジケラになります。2010年までの契約があったライコネンとは、予定より1年早く、今シーズン終了をもって契約を解除することで合意した。
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 2009年F1第14戦のシンガポールGPは27日、シンガポール市街地コースで決勝レースが行なわれ、マクラーレン・メルセデスのハミルトンが第10戦ハンガリーGP以来の今季2勝目、通算11勝目をポール・トゥ・ウィンで飾った。トヨタのグロックが2位表彰台を獲得。ルノーのアロンソが3位に入り今季初表彰台。
 以下4位ベッテル(レッドブル)、5位バトン(ブラウンGP)、6位バリチェロ(ブラウンGP)、7位コバライネン(マクラーレン)、8位クビサ(BMWザウバー)までがポイント獲得。
 トップ10位以外の日本勢は、中嶋一貴(ウィリアムズ)が9位、トゥルーリ(トヨタ)が12位でした。
 F1世界選手権シリーズ第14戦・シンガポールGPは26日、市街地コースで公式予選が行われ、マクラーレンのハミルトンが今季2戦連続3度目、通算16度目のポールポジションを獲得。レッドブルのベッテルが2位、3位にウィリアムズのロズベルクが続いた。
 以下4位ウェバー(レッドブル)、5位バリチェロ(ブラウンGP)、6位アロンソ(ルノー)、7位グロック(トヨタ)、8位ハイドフェルド(BMWザウバー)、9位クビサ(BMWザウバー)、10位コバライネン(マクラーレン)。
 ブラウンGPのバリチェロはギアボックス交換で5グリッド降格のペナルティを受けるため、10番グリッドへ移動となる。
 
 FIAは、故意クラッシュを認めたルノーに対し執行猶予付きの2年間の出場停止処分を科した。また前マネージング・ディレクターのフラビオ・ブリアトーレ氏には、ドライバーマネージメントを含む今後のF1活動を禁止する処分が下された。
 ルノーは、昨年のシンガポールGPでフェルナンド・アロンソを勝たせるために、当時のドライバーだったピケ Jr.に対し故意にウォールにクラッシュするように指示した。ルノーはこの事実を認め、FIAの告発に異議を唱えないことをすでに表明していた。
 ルノーは21日にパリで開かれたFIAの世界モータースポーツ評議会の公聴会に出頭し、その後FIAから執行猶予付きの2年間の出場停止処分を下された。執行猶予は2011年シーズン終了まで有効。シンガポールGPのレース結果は変更されないことになった。

 FIAは声明を発表し、「INGルノーF1チームはそのドライバーのネルソン・ピケJr.と共謀し、2008年シンガポールGPで国際モータースポーツ競技規則とF1競技規則に違反する故意のクラッシュを引き起こしたことを認めた。世界モータースポーツ評議会は、2008年シンガポールGPに関連するルノーF1の違反は、史上例を見ない重要なものであると考える。ルノーF1の違反はこのスポーツの品位を傷つけただけでなく、観客、オフィシャル、他の競技者並びにネルソン・ピケJr.自身の生命を危険にさらした」とこの事件の深刻さを強調した。
 ブリアトーレ氏は事実上F1界追放処分となり、ルノーを離脱した技術部門の前エグゼクティブ・ディレクター、パット・シモンズ氏は、FIA運営イベントへの参加を5年間禁止する処分を科されている。
 この日の公聴会に出席したアロンソについて、FIAは「アロンソ氏は、ルノーF1の規則違反にどんなかたちでも関与していない」と事件への関与を否定した。ピケJr.は、公聴会を前にFIAから訴追免除が認められていた。
 FIAのマックス・モズレー会長は、公聴会後に報道陣の取材に応じ、ルノーはF1に残ると語っているが、ルノーF1のベルナール・レイ社長はコメントしなかった。
 15日、FIAはBMWザウバーが使用するガレージを2010年からはマレーシア資本の“ロータスF1チーム”が使用すると発表した。
 BMWの2009年末でのF1撤退が決まっているが、チームは2010年最後のグリッド枠をかけて再エントリーしていて、FIAは同チームへの希望も残している。
 FIAは同チームのエントリー提出について、チームの今後のオーナーシップに「まだ不透明な部分が残されている」ため2010年のエントリーにはロータスが選ばれたと言及。
 レギュレーションやコンコルド協定で認められた最大チーム数は13ではあるが、代わりとして、同チームが2010年の“14番目のチーム”に選ばれている。
 14番目のチームというのは「2010年にグリッドに空きができた場合に埋める」役割を持つようで、FIAは来シーズンのグリッドを28台に増やすことについて「早急に」既存チームと話し合いを開始するとした。
 ロータスに関して、FIAは『1Malaysia F1 Team (1マレーシアF1チーム)』と呼ばれる企業が13番目の枠を勝ち取り、本拠地を英ノーフォーク、エンジンはコスワースを搭載する予定。トニー・フェルナンデスがチームを率い、テクニカルディレクターにはマイク・ガスコインが就く。


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