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趣味や出来事の日記
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トヨタ自動車は4日、世界最高峰の自動車レース、F1から今年限りで撤退すると発表しました。これによりF1から日本のチームが姿を消すことになった。
あとF1にタイヤを供給するブリヂストンも2日に2010年シーズンで撤退することを発表しています。 PR
ウィリアムズは2010年はトヨタエンジンからコスワースエンジンに変更し、ブラウンGPからバリチェロが加入し、現テスト兼リザーブドライバーのヒュルケンベルグをレースドライバーに昇格させると発表しました。
2009年F1最終戦のアブダビGPが、1日アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで決勝レースが行なわれ、レッドブルのベッテルが優勝、チームメイトのウェーバーも2位に入り、レッドブルが今季4度目のワン・ツーフィニッシュでシーズンを締めくくった。ブラウンGPのバトン3位。
以下、4位はブラウンGPのバリチェッロ、5位はBMWザウバーのハイドフェルド、6位にトヨタの小林可夢偉で参戦2戦目で初ポイント獲得、7位にトヨタのトゥルーリ、8位がトロ・ロッソのブエミ。 ウィリアムズの中嶋一貴は13位で今季ポイント獲得はならなかった。
2009年F1最終戦のアブダビGPは、31日にアブダビのヤス・マリーナ・サーキットで公式予選が行なわれ、マクラーレンのハミルトンがポールポジションを獲得。2番手にベッテル、3番手にウェバーとレッドブル勢が続いた。
以下、4位バリチェロ(ブラウンGP)、5位バトン(ブラウンGP)、6位トゥルーリ(トヨタ)、7位クビサ(BMWザウバー)、8位ハイドフェルド(BMWザウバー)、9位ロズベルグ(ウィリアムズ)、10位ブエミ(トロ・ロッソ)。 トップ10位以外の日本勢は、小林可夢偉(トヨタ)が12位、中嶋一貴(ウィリアムズ)が14位でした。
2009年F1第16戦のブラジルGPが、ブラジル・サンパウロのアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェで決勝レースが行なわれ、レッドブルのウェバーが第9戦ドイツGP以来となる通算2勝目を挙げた。レッドブルは今季5勝目。BMWザウバーのクビサが今季初表彰台となる2位、17番グリッドから追い上げたマクラーレンのハミルトンが3位に入った。
一方、5位でフィニッシュしたブラウンGPのバトンが最終戦を残して自身初のドライバーズタイトル、ブラウンGPも初のコンストラクターズタイトル獲得を決めた。 以下、4位ベッテル(レッドブル)、5位バトン(ブラウンGP)、6位ライコネン(フェラーリ)、7位ブエミ(トロ・ロッソ)、8位バリチェロ(ブラウンGP)。 トヨタのグロックの代役としてF1デビュー戦の小林可夢偉は10位で完走。ウィリアムズの中嶋はリタイア、トヨタのトゥルーリもリタイアでした。 |
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