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趣味や出来事の日記
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 2009年F1第3戦の中国GPは、18日に上海インターナショナル・サーキット公式予選が行なわれ、レッドブルのベッテルが自身2度目、レッドブルにチーム初となるポールポジションを獲得。
 2番手にはルノーのアロンソ、3番手にレッドブルのウェバー、ブラウンGPのバリチェッロ4番手、バトン5番手、トヨタのトゥルーリが6番手、7番手にウィリアムズのロズベルグ、8番手にフェラーリのライコネン、9番手にマクラーレンのハミルトン、10番手にトロ・ロッソのブエミ。
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 マイクロソフトは15日、月例のセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)8件を公開しました。最大深刻度は、4段階で最も高い“緊急”が5件、上から2番目の“重要”が2件、上から3番目の“警告”が1件。
 最大深刻度が“緊急”の修正パッチは、「MS09-009」「MS09-010」「MS09-011」「MS09-013」「MS09-014」の5件で、悪用された場合に任意のコードを実行させられる可能性のある脆弱性を修正します。
 「MS09-009」は、Excelに関する2件の脆弱性を修正します。対象となるソフトウェアは、Excel 2007/2003/2002/2000、Excel Viewer、Office 2007ファイル形式用互換機能パック、Office 2008 for Mac、Office 2004 for Mac。脆弱性の深刻度は、Excel 2000のみが“緊急”で、他は一段低い“重要”。
 「MS09-010」は、Windowsに標準でインストールされる「ワードパッド」とOfficeテキストコンバーターに関する4件の脆弱性を修正します。対象となるOS・ソフトウェアは、Windows XP/2000およびWindows Server 2003、Word 2002/2000、Office Converter Pack。脆弱性の深刻度は、Word 2000のみが“緊急”、他は一段低い“重要”。
 「MS09-011」は、DirectXに関する1件の脆弱性を修正します。悪意のあるMJPEGファイルを開いた場合に、任意のコードを実行させられる危険があります。対象となるソフトウェアはDirectX 9.0/8.1。
 「MS09-013」は、Windows HTTP Servicesに関する3件の脆弱性を修正します。悪意のあるHTTPサーバーと通信した場合に、任意のコードを実行させられる危険があります。影響のある OSは、Windows Vista/XP/2000およびWindows Server 2008/2003。
 「MS09-014」は、Internet Explorer(IE)に関する6件の脆弱性を修正します。「MS09-013」と同様の脆弱性で、悪意のあるサイトを閲覧した場合に任意のコードを実行させられる危険があります。影響のあるソフトウェアは、IE7/6/5。
 このほかにも、深刻度“重要”の修正パッチでは、Windows関連の脆弱性を修正する「MS09-012」と、企業向けセキュリティ製品「Forefront」関連の脆弱性を修正する「MS09-016」の2件が公開されました。また、深刻度“重要”の修正パッチでは、Windowsの SearchPath機能に関する脆弱性を修正する「MS09-015」が公開されました。
 2009年F1第2戦マレーシアGPが5日(日)、セパン・インターナショナル・サーキットで決勝が行われました。
 公式予選後、グリッド順に変化があり3番手のベッテル(レッドブル)が10グリッド降格ペナルティで13番グリッドから、また4番手だったバリチェロ(ブラウンGP)はギアボックス交換で5グリッド後退で8番手からのスタートに変わっている。
 決勝レースは、30周目あたりから雨が強く降りはじめ、33周目に赤旗が提示され、各マシンはホームストレート上にマシンを止め、多くのドライバーがマシンを降りた。
 赤旗中断状態はそのまま50分ほど続いたが、現地時間18時52分にレース終了がレースコントロールから発表された。レースは規定周回数56周の75%を消化していないため、上位8位までのドライバーには通常の半分のポイントが与えられた。順位の基準となるのは赤旗中断が提示された周の1周前の順位のため、31周目を終えた時点での順位が正式結果。
 優勝はブラウンGPのバトン。2位はBMWザウバーのハイドフェルド、3位はトヨタのグロック。4位以下はトゥルーリ(トヨタ)、バリチェロ(ブラウンGP)、ウェバー(レッドブル)、ハミルトン(マクラーレン)、ロズベルグ(ウィリアムズ)、ここまでがポイント獲得、以下はマッサ(フェラーリ)、ボーデ(トロ・ロッソ)、アロンソ(ルノー)、中嶋(ウィリアムズ)、ピケJr.(ルノー)、ライコネン(フェラーリ)、ベッテル(レッドブル)、ブエミ(トロ・ロッソ)、スーティル(フォースインディア)、フィジケラ(フォースインディア)ここまでが完走扱い、リタイアはクビサ(BMWザウバー)、コバライネン(マクラーレン)でした。
 2009年F1第2戦のマレーシアGPは、4日にセパン・インターナショナル・サーキットで公式予選が行なわれ、ブラウンGPのバトンが開幕戦に続き、2戦連続通算5度目となるポールポジションを獲得。
 2番手はトヨタのトゥルーリ、3番手にレッドブルのベッテル、4番手にはブラウンGPのバリチェロが入ったが、ベッテルがグリッド10番降格、バリチェロもグリッド5番降格のペナルティが決まっているので、2列目には5番手のグロック(トヨタ)、6番手のロズベルグ(ウィリアムズ)が並ぶ。
7番手はレッドブルのウェバー、8番手BMWザウバーのクビサ、9番手フェラーリのライコネン、10番手ルノーのアロンソという結果でした。
 開幕戦のオーストラリアGP決勝レースの結果が見直されることとなり、3位にトゥルーリ(トヨタ)が確定。
 最初、決勝レース後にFIAのレーススチュワードは、トゥルーリの決勝タイムに25秒加算ペナルティを科すことを決めていた。セーフティカー導入中にトゥルーリがハミルトン(マクラーレン)をオーバーテイクしたと判断したためで、これによってトゥルーリはポイント圏外の12位となってしまった。
 しかし2日(木)に新証拠を分析し、結果としてハミルトンがオーストラリアGPでスチュワードに誤解を与えたと認めたため、これによってトゥルーリが3位に、ハミルトンはレース結果から除外された。ハミルトンをレース結果から除外するのは国際スポーティングコード違反によるもの。
 最終的なオーストラリアGP決勝レースのポイント獲得者は、1位バトン(ブラウンGP)、2位バリチェロ(ブラウンGP)、3位トゥルーリ(トヨタ)、4位グロック(トヨタ)、5位アロンソ(ルノー)、6位ロズベルグ(ウィリアムズ)、7位ブエミ(トロ・ロッソ)、8位ボーデ(トロ・ロッソ)。


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