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趣味や出来事の日記
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今季の参戦が危ぶまれていた旧Honda F1チームが、元チームプリンシパルのロス・ブラウンによるマネージメント・バイアウトが成立し、ブラウン・ジーピー・フォーミュラ・ワン・チームとして今季参戦することが決定しました。
ドライバーは昨年の旧Hondaと同じく、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロとなるようです。FIAの承認を経てブラウンGPと名を変えるチームは、メルセデスエンジンを使用する。 6日に本田技研が発表したプレスリリースでは、「Hondaは、Honda Racing F1チーム(以下、HRF1)を、これまでHRF1のチームプリンシパルを務めていたロス・ブラウン氏に売却した。これまで英国においてHRF1の持ち株会社として、HondaのF1レース活動すべての業務を管理してきた、ホンダ・ジーピー・ホールディングス・リミテッド(Honda GP Holdings Ltd.)保有のHRF1の株式100%を、ブラウン氏に売却した。これによりチームの所有権はブラウン氏に移行し、今後はブラウン・ジーピー・フォーミュラ・ワン・チーム(Brawn GP Formula One Team)として、今シーズンのF1グランプリ開幕戦から参戦する計画である」と説明されています。 PR
Mozillaは4日、Webブラウザ「Firefox」の最新版v3.0.7を公開しました。セキュリティや安定性に関するアップデートで、5件のセキュリティ問題が修正されていて、そのうちの3件は重要度が4段階中の“最高”で、メモリ破壊などの脆弱性により「Firefox」を強制終了させたり、任意コードの実行を引き起こすおそれがあります。
そのほかにも、一部のCookieが数日後に消失してしまう不具合や、アクセシビリティ機能に関するいくつかの問題が修正されています。 「Firefox」はWindows 2000/XP/Server 2003/Vistaに対応するフリーソフトで、現在Mozilla JapanのWebサイトや窓の杜ライブラリなどからダウンロードできるほか、旧バージョンをインストールしている場合は自動更新も可能です。
イギリス国内で報道されるところによれば、旧ホンダ・チームをベースとした新チームの名称はどうやらロス・ブラウン代表の名前を取った『ブラウン・レーシング』になるというのが有力のようです。
直前に噂された『ブラックリー・レーシング』について、すでにこのドメイン名が他国で登録されているのがわかった一方で、ここに来て『Brawnracing.com』と『Brawnracing.co.uk』という二つのドメイン名が旧ホンダ・チームの弁護士により取得されたことが新たに確認されたもの。 正式発表は本拠地シルバーストーンでシェイクダウンが行われる予定の3月5日になるようで、ドライバーはジェンソン・バトンとブルーノ・セナが再び有力です。 なお自身も残留に向けて動いていたと言われるニック・フライ/CEOについてはホンダ側がこれまでの経緯から難色を示したとされ、ブラウン代表が名実通り単独でチームを率いることになる模様です。
アップルは24日、Webブラウザ「Safari4」のパブリックベータ版を公開しました。英語版のみダウンロード可能ですが、とくに問題なく日本語サイトの閲覧などが可能となっています。
Safari 4はWebKitをベースとしていて、「Nitroエンジン」搭載によりSafari 3に比べ、JavaScriptの実行速度を4.2倍高速化。ほかに新機能としてTop Sites、Full History Search、Cover FlowそしてTabs on Topなどに対応しています。Top Sitesは、頻繁に訪問するページをプレビューで一覧表示させる機能。Full History Searchは、最近閲覧したページのタイトルやウェブアドレス、そしてテキスト全体を検索する機能。Cover Flowは、ウェブ履歴やブックマークを簡単に見ることができる機能。そしてTabs on Topは、タブブラウザ機能となっている。そのほかHTML 5サポートによりウェブアプリをローカル保存可能となっています。 アップルによればSafari4では、JavaScriptをIE7より最大30倍速く、Firefox3よりも3倍以上速く実行可能のようです。HTMLページの読み込みも、IE7より3倍以上、Firefox3と比べてもほぼ3倍の速さで読み込み可能。またブラウザとしては初めて、Web Standards ProjectのAcid3テストに合格しています。 Safari4はMac OS XおよびWindows用ともにパブリックベータ版で、アップルサイトから無料でダウンロード可能です。
Adobe Systemsは、「Adobe Reader」「Adobe Acrobat」のバージョン9以前に脆弱性が発見されたとして、セキュリティアドバイザリを公開しました。
セキュリティアドバイザリによれば、この脆弱性によりアプリケーションのクラッシュが引き起こされるほか、攻撃者によりシステムのコントロールが奪われる可能性があり、既に脆弱性を悪用する攻撃も報告されているようです。 Adobeでは、この問題を修正するアップデートを計画しており、Adobe Reader 9およびAdobe Acrobat 9については3月11日に、それ以前のバージョンについては追ってリリースする予定としています。 研究グループの「Shadowserver Foundation」では、この脆弱性を悪用する攻撃が既に発生していることを確認したとして、対策としてはAdobe ReaderおよびAdobe Acrobatの設定でJavaScriptの使用をオフにすることを推奨しています。Adobe Reader 9日本語版の場合は、メニューの「編集」から「環境設定」を選び、「JavaScript」のメニューからJavaScriptの使用をオフにできます。 |
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