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趣味や出来事の日記
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 NTTドコモは、パナソニック製の「P905i」とLG電子製の「L704i」に不具合が見つかったとして、「ソフトウェア更新」の提供を開始した。

「P905i」に見つかった不具合は、端末側ソフトウェアの不具合により、特定の着うたフル楽曲をダウンロードした場合、再生エラーが発生する。また、ダウンロード完了画面を表示する際に端末が勝手に再起動する場合もある。
 待受画面関連では、画面表示設定を繰り返し行なった後に電源OFF/ONを行なうと、待受画面の設定が最初に設定した画面に戻ってしまう。
 「ソフトウェア更新」によって、MULTIキーの長押しによる「3G/GSM切替」画面において、日本国内でGSM方式を選択すると「日本国内では圏外になります」というメッセージが表示される機能改善も行なわれます。
 なお、「P905i」は「ソフトウェア更新」機能の自動更新に対応しているため、ソフトウェアは自動でダウンロードされ、設定された時間(デフォルトは午前3時)に書き換えが行なわれる。更新作業にかかる時間は約19分、更新中は通話や通信などの他の操作は行なえません。

 「L704i」の不具合は、伝言メモが背面スピーカーから再生されてしまう。このほか、スライドクローズ時にキーロックすると、メールの着信音が鳴らない、オリジナルマナーモード時に音やバイブレーターが設定通りに動作しないという不具合も見つかった。
 対象となる端末は12月12日現在5万5,000台で、2007年12月製造分より不具合は改修済みとなる。
 ソフトウェア更新は、メニュー画面の「設定」より「その他」→「ソフトウェア更新」で実行する。更新にかかる時間は約4分で更新中は通話や通信などの他の操作は行なえません。
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 総務省が、高速・大容量のデータ送受信が可能な次世代無線通信の免許を、KDDIを中心とするグループとPHS専業のウィルコムに与えることを正式に決定。電波監理審議会が同日、増田寛也総務相に答申した。他の2グループに比べ、より早期に広いエリアをカバーできる計画であることなどが判断の根拠となった。この決定を受けてKDDIとウィルコムは、2009年中の商用化を目指す方針。
 次世代無線通信は、外出先や移動中などでもADSL並みのデータ送受信が可能で、総務省は免許交付先を最大で2社に限定するなどの方針を示していました。
 イー・モバイルは、NTTドコモと、3Gサービスのローミング協定を締結したと発表しました。これにより、2008年春にも提供される予定の音声サービスは、サービス開始当初より日本全国で対応する。
 今回の発表は、ドコモの3Gサービスのローミングを受けることで最終合意に達したというもので、ローミング契約が結ばれるのは、音声およびHSDPA網となるため、データ通信に関してもローミングが行なえる。ユーザーは、イー・モバイルのサポートしていない地域では、ドコモ網を利用して音声サービスおよびHSDPAサービスが受けられます。
 ローミング開始時のイー・モバイル網の人口カバー率は約65%となる見込みで、ローミングの受ける期間は2010年10月までとなり、イー・モバイルはそれまでに自前で全国に通信網を敷かなければならない。ローミング契約は、基本的に都道府県ベースで、音声サービスの開始時は約16都道府県がローミングエリアとなり、自社網には通信網が整備され次第、順次切り替えられる予定です。
 2008年3月にはサービスや料金の詳細が明らかにされる見込みです。
 Appleが13日、「QuickTime」の最新版v7.3.1を公開しました。3件のセキュリティ問題に対応しており、すべての「QuickTime」v7ユーザーに対してアップデートを推奨しています。Windows XP/Vistaに対応するソフトで、同社のホームページからダウンロードできます。
 問題の内容は、悪質な細工が施されたRTSPプロトコルのストリーミング動画を再生した場合や、悪質な細工が施されたQTLファイルの閲覧時にバッファーオーバーフローやヒープオーバーフローが発生し、強制終了したり任意のコードが実行される。
 また、Flashメディアの扱いに関する複数の脆弱性の影響により、最悪の場合任意のコードが実行されるという問題も修正されています。
 マイクロソフトが12日、12月の月例セキュリティ更新プログラム7件を公開しました。修正する脆弱性の最大深刻度は、最も高い“緊急”が3件、2番目に高い“重要”が4件です。
 最大深刻度が“緊急”となっているのは、DirectXに関する「MS07-064」、Windows Mediaファイルに関する「MS07-068」、Internet Explorer(IE)の累積的修正パッチ「MS07-069」の3件で、「MS07-064」は、DirectXに関する2件の脆弱性を修正し、影響を受けるソフトウェアは、Windows Vista/XP/2000およびWindows Server 2003のDirectX 10/9/8/7。2件とも、DirectXでサポートされているファイルの処理の仕方の問題で、ユーザーがファイルを開いたりWebを閲覧した際に、任意のプログラムを実行させられる危険があります。
 「MS07-068」は、Windows Mediaファイルに関する脆弱性を修正します。影響を受けるソフトウェアはWindows Vista/XP/2000およびWindows Server 2003で、Windows Media FormatランタイムがASFファイルの処理方法に問題があり、Windows Media Playerなどのアプリケーションでファイルを開いたりWebを閲覧した際に、任意のプログラムを実行させられる危険があります。
 「MS07-069」は、IEに関する4件の脆弱性を修正する累積的パッチで、影響を受けるソフトウェアは、Windows Vista/XP/2000上のIE 7/6/5。4件の脆弱性はいずれもメモリ破損を引き起こすことにより、任意のプログラムを実行させることが可能となるもので、悪用された場合、ユーザーがWebを閲覧しただけで悪意のあるプログラムをインストールさせられる危険があります。
 このほかには、Server Message Block Version 2に関する脆弱性を修正する「MS07-063」、メッセージキューサービスの脆弱性を修正する「MS07-065」、Windowsカーネルの脆弱性を修正する「MS07-066」、Macrovisionドライバの脆弱性を修正する「MS07-067」の合計4件が、最大深刻度”重要”で公開されています。
 脆弱性の影響を受けるOSは、MS07-063はWindows Vistaのみ、MS07-065はWindows XP/2000、MS07-066はWindows Vistaのみ、MS07-067はWindows XPおよびWindows Server 2003。
 7件の脆弱性のうち、現時点までに悪用が確認されているのは、Macrovisionドライバに関する脆弱性の「MS07-067」のみとなっています。この脆弱性については既にMacromediaから修正版のドライバが公開されていたが、今回の修正パッチはこの修正版をマイクロソフトからも配布するものとなっています。


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