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趣味や出来事の日記
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 F1タイヤを一手に供給するブリヂストンは、今年4月にも再びスリックタイヤのテストを行なうことを明らかにしました。
 日程はバーレーンGPまでの序盤3戦が終了した後予定されているバルセロナ合同テストで、4月14日から17日になる予定です。
 F1はコーナリングスピード抑制のため溝付きタイヤが使われているが、2009年シーズンからスリックタイヤ使用が決まっていて、ブリヂストンはいまこちらの開発にも余念がないところです。
 GP2やインディカーなど他のトップシリーズはいずれもスリックタイヤになっています。
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 Netscapeは2月20日、最後のアップデート「Netscape 9.0.0.6」をリリースしました。Netscapeブラウザは開発終了となり、3月1日でサポートも終了することが既に発表されています。
 最新版を起動すると、サポート終了の日付と、FlockまたはFirefoxブラウザへ乗り換えるよう促すメッセージが表示されます。
 ボックスの右下にある「Remind me later」をクリックし、「Stay with Netscape」ボタンをクリックすると、サポート終了後もNetscape 9の使用を継続できます。
 FlockまたはFirefoxへ切り替える場合は、ダウンロードリンクをクリックするだけで新しいブラウザがダウンロードされ、Navigatorの設定を新ブラウザにそのまま移行できる。Flockブラウザを選択した場合、Navigatorによく似たデザインを選択可能なオプションがあるそうです。
 Microsoftは、更新プログラムを適用したシステムで問題が発生したという苦情を受け、「Windows Vista Service Pack 1」を使用する上で必要とされるソフトウェアの自動配布を停止しました。
 先週リリースされたアップデート「KB937287」には、Windows Vistaインストールソフトウェアのアップデートが含まれており、「Windows Vista SP1を問題なくインストール、アンインストールするためにすべてのバージョンのWindows Vistaで必要」とされています。
 東芝が、新世代DVD規格の「HD DVD」に関連した事業から撤退する方向で最終調整に入ったことが16日、明らかになりました。
 規格争いは今年の年明け早々に大きく流れが変わり、HDとBDの両方式を支持してきたワーナー・ブラザーズが1月4日に、HD方式の支持を撤回し、BD方式に一本化すると表明。BD陣営は、米映画大手6社のうち、4社から支持を取り付けました。
 東芝は米国や欧州でプレーヤーを大幅値下げして巻き返しを図ってきたが、関係者によると、BD優勢との見方が広がり、HD方式は販売不振が続いている。
 事業撤退した場合は、現時点では損失は数百億円規模になるとの見方が出ています。
 マイクロソフトは13日、2月の月例セキュリティ更新プログラム11件を公開しました。
 修正する脆弱性の最大深刻度は、最も高い“緊急”が6件、2番目に高い“重要”が5件で、事前の情報では“緊急”のパッチが7件となっていたが、テストの中で品質に関わる問題が発見されたとして、1件のパッチが公開見送りとなりました。
 最大深刻度が“緊急”のパッチは、「MS08-007」「MS08-008」「MS08-009」「MS08-010」「MS08-012」「MS08-013」の6件。

 MS08-007は、Webサーバー上のファイルを直接操作するための「WebDAV」に関する脆弱性を修正する。脆弱性の影響を受けるOSは、 Windows Vista/XPおよびWindows Server 2003。攻撃者が特別な細工をしたWebDAVサーバーにユーザーが誘導された場合に、脆弱性を悪用される危険がある。
 MS08-008は、OLEオートメーションに関する脆弱性を修正する。影響を受けるOSはWindows Vista/XP/2000で、OS以外ではOffice 2004 for MacおよびVisual Basic 6も影響を受ける。また、OLEオートメーションに関するモジュール(oleaut32.dll)は、サードパーティにより再配布されている可能性もあるが、この場合にはWindows Updateなどではモジュールは更新されないため、該当ファイルがWindowsのシステムフォルダ以外に存在する場合には、ベンダーに確認してほしいとしている。
 MS08-009は、Wordに関する脆弱性を修正する。影響を受けるソフトは、Office 2003/XP/2000およびWord Viewer 2003。攻撃者によって細工されたWordファイルを開くことで、任意のコードを実行される危険がある。
 MS08-010は、Internet Explorer(IE)に関する4件の脆弱性を修正する累積的パッチ。いずれもリモートでコードが実行される危険のあるもので、このうちの1件(ActiveXオブジェクトのメモリの破損の脆弱性)は、既に脆弱性情報が公開されている。IE 7/6/5のいずれも影響を受ける。
 MS08-012は、Officeのレイアウトソフト「Publisher」に関する2件の脆弱性を修正する。2件の脆弱性とも、攻撃者によって細工されたファイルを開くことで、任意のコードを実行される危険がある。影響を受けるソフトはPublisher 2003/2002/2000。
 MS08-013は、Officeに関する脆弱性を修正する。この脆弱性も、攻撃者によって細工されたファイルを開いた場合に、任意のコードを実行される危険がある。影響を受けるソフトはOffice 2003/XP/2000およびOffice 2004 for Macで、深刻度はOffice 2000のみ“緊急”、その他は“重要”となっています。
 このほか、Active Directory関連の脆弱性を修正する「MS08-003」、TCP/IP関連の脆弱性を修正する「MS08-004」、IIS関連の脆弱性を修正する「MS08-005」「MS08-006」、Works関連の脆弱性を修正する「MS08-011」の5件が、深刻度“重要”のパッチとして公開されています。


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